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歌詞のようなブログ(商標登録第6332108)/夏井くわみ「私的オフィシャル」/ FC2

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あの日にレイアップ・シュート

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■あの日にレイアップ・シュート僕のシュートはあと少しのところでリングに嫌われたあのゴールネット今でも僕の胸でゆれつづけている君はフィッシュ・ボーンに髪を編んで僕らを応援してくれたねあの悔しさが あの屈辱が僕をなお導いてくれる僕らのチーム結構鳴らしてて独自のスタイル定年来ても働く人のよう金だけじゃない君も僕も歯の矯正しててキスしたらグリルのように鳴ったまだ届かない レイアップ・シュートいつかあの日に決...

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諸行

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■諸行辞職したのは本意じゃなかった同情はあなたに集まってた年次消化も残っていたけどこっちから切ったよ会社なんて白毫寺 あなたを奪えば終わった恋の筈僕にはまだ未練が息をする じき逢魔が時お互いに所帯があってもなおも惹かれた だけど花は流れた 僕は背負うよ それはすべてを込めた 諸行あなたがあの時僕の手のひらに置いた鈴はまだ鳴りつづけてる景色に心置き去りにすれば白萩の白はさびしさにも映える白毫寺 あなたを...

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羊と4人の男

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■羊と4人の男相手が男なら殺してやろう相手が女なら口説いてやろう怒鳴るあなたはかわいそう私を睨んでしきりに脅かすねぇあなたも 読んだら ダーム・ギャラント浮いた話のひとつ 事欠かないのが シャレTobaccoの匂いのする 香水つけて帰って来ただけ貴賓室での お戯れ そうね男の表情は少なくとも4人私の羊と取り換えましょうか火あそびもそのうちに火傷をするスリルも過ぎれば怪我するとあなた私をわすれる自由をあげる思い出の...

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孔雀の時刻(とき)

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■孔雀の時刻(とき)午後20時と午前7時の女は違うあなたはそんなこと知らないコンパクトひとつで女は生まれ変われるあなたの耳許でささやくねえ今度こそ別れましょうよ  本気で好きな男(ひと)ができたの愛のために 愛のために 自由にさせて すべて持ってるあなたより 何も持たない彼のもとへ飛ばせて飛ばせて 孔雀の時刻(とき)月日は光るカモシカ 射止めたと思ってもあしもとには弓矢がころがる女あるじを明けわたしたいた...

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Jannah

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■Jannah越えそうで越えない 一線がいいでしょう見えそうで見えない ヴェールがきれいでしょう※鎖骨のあたり 熱い風吹いて じんと耳が鳴るけど完ぺきなことは話してはいけない  なにもかも 謎めかしてさあ 夜を誘いこみましょうナーラ ナーラ もっと近くにそして盗みあいたい 恋心Ha 花びらの底まで どうぞあなたと 一夜に めくるめく 色絵巻 ※ふたり見つめあえば コーランが織りなす祈りに浮かぶの ほら 空中宮...

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火ノオンナ

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■火ノオンナ女に遊び人がいてもいい男より男っぽくてもいいあけっぴろげに大口でわらうこんなわたしが一丁あがりあんな役はやくおりてよかったあなたとは 寝物語 夢語り※もう泣くもんか 待つもんか 追うもんかそんなわたしに生まれ変われた あなたを忘れていく途中火の国で火ノオンナになってまいります※めそめそしてたら沈んでくだけどんな過去でさえ今をつくってるそこのおにいさん火遊びしない?嘘よジョークを真に受けな...

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パッショニスト

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■パッショニスト鋼の体 潮風の匂いまとわる光の渦つくりかけのラブ・ソングはすべて私のためだと あなたの言葉遮るそれより乾杯しましょうグラスにOcean歳の数だけ純になりたいBad Time Or Good Time なによりも正直なキスではじめての顔でふたり パッショニストいい何かの思いつきにそう従順でいたいわね賢くなどなれはしないそうよ高鳴るざわめき脱け殻など愛さないで 深くまで来てよ罪だわグラスに波打つ肌の疼きにそっと染ま...

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Masterpiece

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■Masterpiece ぼくは知らなかったこんなすばらしい世界を深呼吸して 窓を開けてみたなぜだか泣けてくるんだ夢のつづきを読むようにそしてついに泣き声が聞こえた きみは Masterpiece とまどいとうれしさ風のつめたさもむしろ心地よく彼女をねぎらい きみに言うぼくが父親でいいのですか Masterpieceぎこちなく抱きしめるきみは宇宙の重たさよこの地球上 たったひとつある大事なこの宝石はこの自然と共にあるずっと指をぎって離...

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ティノ・ロッシのしらべ

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■ティノ・ロッシのしらべなんでもこわしていた少年は風の速度で自転車に乗ってた生きることはシャンソンだよと言う理髪店の伯父さんにあこがれたたぶんしあわせってね 身近にあるみんな近すぎて見えない 今きみに話してると 可笑しいね僕はまずしさを誇りにしてた 嘘さ まずしさはひとを卑屈にさせる きみがベビー・カーに乗せてきたこの子の髪を撫ぜている午後よ見てごらん あの草の斜面を分けて滑るリュージュは季節の風端...

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きしむほど萌える 青葉のかるさに 僕らはおわる

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■きしむほど萌える 青葉のかるさに 僕らはおわる 作詞Pierpaolo Guerrini , Paolo Luciani 作曲Pierpaolo Guerrini , Paolo Luciani 日本語詞 夏井くわみ 歌 アンドレア・ボチェッリ春はとても いぶかしいものささざめくあたり 見えなくする今がもう遅すぎて こころ去るよあとからあとから 光うるさくて痛くて痛くて 芽吹きの音よきしむほど萌える 青葉のかるさに僕らはおわる 春という春花咲くばかり 鳥啼(な)くばかり賑...

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