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歌詞のようなブログ(商標登録第6332108)/夏井くわみ

このブログがいろんな方にいいインスピレーションを与え、いいパワーがみなさんをよりHAPPYにしてくれることを望みます。
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Love Walked Away

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■Love Walked Away

何ひとつ変わらないよ 
から咳をひとつして 電車は定位置 
毎日は特にこれって感慨もなく
しあわせはもう
きみのいない場所にある
行きつけの店も足が遠のき
ふたりをよく知る
人もいなくなり
降りない駅がまたひとつふえてゆく
ひざの 上の
端末じや繋がらない誰か

Oh Love Walked Away
あの日からみたふたりの
未来がちがってた
Love Walked Away
知らずに合意していた
此処じゃない何処か
Oh Love Walked Away
大人の制服を着て
つづけていたけれど お互いに
無視できなくなってたんだ 
立ち上がらなきゃね Love Walked Away  
しゃがみこんだ場所から
Love Walked Away    

平均点取るために
生きてるんじゃないって 
かんしゃく玉を鳴らすような
風の音がした 
くしゃくしゃな空が 
たれこむ町 
藪から棒に きみは
さよならって なにそれって
くちびるがただぼやけてた
うろ覚えの涙のあと
うやむやなこころの覚え書きは
未送信メールボックスに
そして保存したことさえも
忘れてたけど 

Oh Love Walked Away
自分を与えられない人は
他人にも何か
与えられない
さむい何かが立ちどまる
猫の尻尾が察してる
Oh Love Walked Away
こっちのほうからお断りだ
夢のビッグ・ハンバーガーも
胸やけして食べたくない
世界はそこにある ちがう
世界はつくるもの

なじりあえずに
傷つけあえもせず 
差しさわりなく生きて
似たりよったりの
なんかアリの日々
暴言ばかりが日常にある 
祈りに値する
盗まれたジュエリーウォッチと
ヤバいものたちがある
裏ストリートには神はいるぜ
とにかくここから出て行かなくちゃ
くさくさしてる間に歳をとる
勝手に足が歩いてくように
ヴィンテージスニーカー履いちゃえ

Oh Love Walked Away
あの日からみたふたりの
未来がちがってた
Love Walked Away
知らずに合意していた
不幸を拒否したかった
Oh Love Walked Away
大人の制服を着て
つづけていたけれど お互いに
無視できなくなってたんだ 
立ち上がらなきゃね Love Walked Away  
しゃがみこんだ場所から
Love Walked Away    
  
 


 

◇和訳ではありません。日本語詞です。


                               「歌詞のようなブログ」











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