パリに愛されていた - 歌詞のようなブログ(商標登録第6332108)/夏井くわみ
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パリに愛されていた

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■パリに愛されていた

ろくすっぽ女を知っちゃいない
横暴な口のききかたさえ
むしろ嫌いになれない理由    
ひとときも油断させない彼

そんな彼が嗜(たしな)みをおぼえ
うでをあげて すっかり
ただのいいおとこになりさがる

いろんな想いが胸を過(よ)ぎり 
あらん限り浴びせ倒し
彼を責めて 泣いたわ Ah 何かが終わる

わるで生意気で ものもしらない男 だから手を貸した
あの頃ふたり パリに愛されていた たっぷりと

ほかのものにはなれたとしても
決して彼の 愛にはなれない
そんなさびしさをわたし知ったから
贅沢でまぎらわしたわ

だからおよそ 似つかわしくない
スミレなんて 花を
わたしは愛していたのよね

買ってあげたばかりのシャツを 
ビリビリに引き裂いた
そんな彼を許して Ah また買ってあげた

渦巻く太陽 気休めに生かされてた 何者でもなかった
あの頃ふたり パリに愛されていた ふんだんに

反骨はそれゆえうつくしい
まともになった彼は死んだ わたしの中で
愛してるって云うのが男の挨拶なら
バラの花束で喜ぶ女だって挨拶なのよ

いろんな想いが胸を過(よ)ぎり 
あらん限り浴びせ倒し
彼を責めて 泣いたわ Ah 何かが終わる

彼はきづいたの おのれの美しさを 作意はすべてをダメにする
自惚れてるうちに歳をとる わたしの煙草はこうして からっぽに漂うの






                                                     「歌詞のようなブログ」










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