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歌詞のようなブログ/夏井くわみ「私的オフィシャル」/ FC2

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ラスト・パリ ウィズ・ダンス

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■ラスト・パリ ウィズ・ダンスブランデーにゆび浸しテーブルに書いたさよならマッチで火を点けたなら ほら蒼く燃えて綺麗よ たそがれがよびとめるここがパリなら 別れなかったかも知れないLast Paris Wth Dance 最後に粋な真似してLast Paris Wth Dance わかれをかざれるほどに2人はまだ 大人びてはいないLast Paris Wth Dance 次の駅で降りましょうLast Paris Wth Dance この愛に乗り換え地点はないあなたを彼だと仮定して...

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上書きミス

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■上書きミス忘れるためにした恋眼中にないひととかりそめのLoveAffairもうわたしのバカ 嫌になる誰でもいい筈(はず)ないし こんなよごれた気持ち計算高いくせに 自分捨ててるみたいどうしてわたしとじゃダメなのそんなこと 答えられるわけないよねあなたってやさしいにも程があるわ Ah上書きミス同じ夜景を見ててもあなたとじゃなくっちゃどんなキレな夜景もそれはただ綺麗 そういうこと自分を痛めつけてるかなしみ増幅させ...

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Be My Last

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■Be My LastBe My Last Be My Lastきみこそ Be My Last Baby…カラスのハバネラがきこえるよ僕はしばし 嘆きのバラ打ち寄せる波しぶきこの海はぼくのなみだで出来てるこころは中学生の制服を着たままきみと恋するビーチを歩いてる照れるな マズいよきみがぼくの奥に手を伸ばしてるBe My Last Be My Lastきみこそ Be My Last Baby…あだ名で呼ばないではずかしい僕は甘い 叫びの中あの頃の眩しさが潮風(かぜ)に乗るきみは今の...

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推定120歳

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■推定120歳こっち向かないでいつもみたいになれなれしくしないで今日は笑ってあげないあなたは同んなじテンションでわたしと距離縮めたいのねだからわざとハズしたい「次の電車が来るまで恋人でいましょ」 うそよあなたに言ってみただけ電車の待ち時間 退屈なんだもん推定120歳 恋する女子は年齢不詳推定120歳 バンビーノ だってわたし世界最強の魔女だもん挙手をするように木の葉ひるがえる胸がざわざわ来てたらわたしを誘っ...

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ファイルに保存した思い出

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■へのへのもへじ雨のガラスに へのへのもへじいい大人がしとしと描いてる誰を待つやら へのへのもへじふたりはやがては消えるもへじさ通じあうものが恋と限らずかなえあうものが夢と限らずお前の愛は 俺をすり抜けあいつに留まってたへのへのもへじ へのへのもへじビールの気が抜ける夜は長いね へのへのもへじつらい話さ今になってみれば曇った窓に へのへのもへじあいつの通夜線香をあげようふれあえるもの恋と限らず想いあえる...

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まったくもって きみは なんて 素晴らしいひとなんだ

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■ロマンスの鍵預けますいつもシャッポを脱がせる真犯人が君だなんてちょっといい 恋は事件僕をだましにくるんだね淑女の心得ともいえるのせられて はだしでダンス愛し方しらないだけよ 抱き方をしらないだけよ きみはふれる 僕の心の弱点まったくもって なんて 君は 素晴らしいひとなんだまったくもって なんて 君は 素晴らしいひとなんだ男は色っぽくなきゃあなたには素質があるわとその気にさせる 君はうまい失望の...

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悲しみよあきらめて(Not Weak,Not Strong Enough)

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■悲しみよあきらめて(Not Weak,Not Strong Enough)冷たい Rain Dropsあふれる Tear Drops彼の靴音をまだ追いかけてるの夢見た Happy Daysくりかえす Sad Days雨音に遠ざかる世界にひとりあの見つめかた あの愛しかた今も心つかんだまま ひどい悲しみよあきらめて この私手放してNot Weak,Not Strong Enough 強くないけど弱くもないはずよ 私 悲しみよこわれて 私はじき回復する別れは First day彼との Last dayつぎの物...

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生きていたロミオとジュリエット

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■生きていたロミオとジュリエット顔でも首でも胸でもない腕でも指でも足でもないどこでもないところが好きさ目が心臓みたいなジュリエットリアルに筋書きなんてない童話も書きかえられるのさロミオじゃないけど奪いたいぼくはこころでかたく決めたのさこの許されない愛の成功は よほど政治的だよほど官能的だ よほど現実的だぼくは毎日ラブ・レター インクは乾かない血 ああ なぜそんなにもきみは何てきみなんだろノンノンノ...

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雨の花嫁

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■雨の花嫁島から島へと 船で嫁(ゆ)くのよ小雨のむこうに ゆられる愛なのほんのり泣いてる わたしは綿帽子あなたは傘を さしかけてくれたついこないだのようね おごそかな あんな式 島のひとの心づくしに泣いたわたししあわせの前ぶれはいつも雨 そうよ 雨の花嫁父さんあしたは ふたりが送る番 結婚しぶった あの娘が嫁ぐ日都会の仕事を やめて帰ってきたおさななじみの 彼のもとへ行く天気予報が告げる あす雨が降...

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