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歌詞のようなブログ(商標登録第6332108)/夏井くわみ

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ちいさな手

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■ちいさな手冬が来るとすこしかなしくなるよおとなに初めて抵抗したふざけてキスしただけなのにあの日とがめられぼくはほほ打たれたあの娘は目が見えなかったからゆびさきでぼくをたしかめたわかれがぼくたちを引きさいたけど Je t'aime ぼくのこころにあの娘のちいさな手がのこったぼくがはたらく造船所で造った船がどこの海を 行くのか知らないけれども まわりまわっていつか想いも着くと信じてる今ぼくには家族がいるけど大...

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オン・ザ・ビーチ

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■オン・ザ・ビーチ風が誘いかける ロッキービーチ 海がブルー・アシードに 胸まで染めてゆく サングラスをかけて 照れかくししても きみを前にすれば そう 僕は手持ち無沙汰さいくつもの表情を持つ君に想いはよせて夏はまたたよりをはこんでくる 片思いの効用はあるのか ふたりに潮がみちてくる オン・ザ・ビーチインスタグラムをみせて 去年の画像 きみに見せたらそう 微笑んでは頷(うなず)く 以前(まえ)より綺麗?と その...

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白猫(ル シャ ブラン)

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■白猫(ル シャ ブラン)死は日常的であるジャックダニエルコーク割りのむように好きと気らくに言えるあなたが嫌いだわおまえが今も言うよう生々流転を地でいったふたりならではのl'amore è sentirsi a casa自分がいつか死ぬであろうことを知らない生き方なんて つまんないそれがおまえだった そしてこんな訃報手のうちみせて だますゲームよごきげんいかがドストエフスキー聞きましょ葉巻の巻き方おぼえおとなになったの?まだ青...

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グレイのセータ―

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■グレイのセーター作詞:Lauren DaiglePaul MaburyJason Ingram作曲:Lauren DaiglePaul MaburyJason Ingram歌: Lauren Daigle日本語詞;夏井くわみいつからここにかくれていたのソファーのうしろ探していたのグレイのセーターにまつわる思い出があなたにしかないのがうれしいわ そして悲しい...たすけないでよ 愛のおもいからたすかりたくないのもうあなたがわたしにくれるものが悲しみしかないというのなら悲しみも愛になるわ...

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タメールのひつぎ

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■タメールのひつぎもしも夜が明けなかったら恋はつづいていたのやっと朝が訪れたのに タメールは姿を消したひつぎには赤い薔薇の冠しかなかったという死んだとされているが タメール その後を誰も知らない朝告げ鳥が鳴いたばっかりにタメール タメール政(まつりごと)は男の世界か謀(はか)られしまったか亡き王のそのあとをなぜ愛人が継いでわるいのか何もかも渦巻いてるこの世は悪人ばかり男を凌(しの)ぐ晴れ姿よタメール 罪を着...

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Now Loading

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■Now Loading…女ともだちが耳打ちする「それじゃあ彼とうまくね」って…低いざわめきのカフェ見知らぬ男の人とふたり残されたままで ちょっと困るサッカー選手の誰か似てなくもないけど なんていうかどんなリアクション とればいいの運ばれて来たプラぺチ-ノさっきからストローで かき混ぜてばかりよNow Loading …恋人が出来ればNow Loading…いいってものでもないわ彼が話しかけてくるやさしく丁寧なくちぶり性格はそう よさそ...

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レインレインはせつない響き

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■レインレインはせつない響きうろおぼえのままGoodbye 聞いたこんな私たち予感的中ね片方の頬で泣いてるくせにもう片方では他人顔してるラブ・レターの筆跡のまま別れの手紙の匂いがするわ umレインレイン あなたとの間にあるものがレインレイン もう届かない世界なら 悲しい耳をぬけるレインレインはせつない響きお互いのことを尊重出来ずにプライドを捨ててプライド保つの相手を見くびるだけならだしぬけに捨て去るほうがいい...

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半魚人

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■半魚人一緒にエレベーターに乗り込んだらみんなに一勢にジロジロと見られた他のひとたちからすれば僕たちはデリヘルと客そんなふうに見えただろう渋谷の夜空に うっすら貼りつく星座ひとりずつ降りてゆく 僕たちだけ残し君のヘア・カラーが抜けかけててさっきから口喧嘩ばかりしてて半魚人だと思う 僕たち 底の浅い バッグにぶら下かる キーホルダーみたいよく見りゃ 君 ビーズの瞳まさか泣いてたのさっきからケータイで ゲー...

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Elisabetta

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■Elisabetta 紅い石榴(ざくろ)石 瞼に散らしPatioのむこうから 宵の月水晶のよな 乳房が透けていたその女は 数奇な運命父の愛人だったElisabetta 瞳はアパタイトElisabetta 父が生きてるうちに Elisabetta ひそかに通じてた俺の子を宿した Elisabetta ひとはいくつの 顔持っているのか肌は男が ふれるためにワインの毒は 女からのくわだて父は死んだよ すべて秘密裏にパチュリオイルとキャラウェイElisabetta 国を譲り受...

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こしゃくな野郎

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■こしゃくな野郎冷淡な男に憧(あこが)れ何人かのこころを殺し人聞きのわるい 噂だけを星くずに変えた 札つき瞳には砂けむり舞って胸は錆びたGas Stationあれから女抱いてもそうさ誰も女ではなかったバーテンダーに扮して笑わせてやるよ指を鳴らして真意をはかりかねた あれから俺の心にはお前の手型がついてるNo No No こしゃくな野郎絹糸で指を切るようにこんな場所でまた出くわす生きるために必要なのはそのこと忘れて 生きる...

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