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歌詞のようなブログ(商標登録第6332108)/夏井くわみ

このブログがいろんな方にいいインスピレーションを与え、いいパワーがみなさんをよりHAPPYにしてくれることを望みます。
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Love Walked Away

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■Love Walked Away

思いがけずホッとしたんだ
きみにフラれた時 ふと空気銃を撃つような
風の音がした 
くしゃくしゃな空が 
たれこむ町 
そのよこがおは セル画
さよならって 微笑むみたいに
くちびるがただぼやけてた
うろ覚えの涙のあと

Oh Love Walked Away
それはいいことだろう
ふたりにとっては
Love Walked Away
知らずに合意していた
不幸を破棄したのだから
Oh Love Walked Away
ビー玉に折れる光
あの瞳のままでも 少年は
大人の制服着せられ 
胸はしゃがみ込む Love Walked Away  
何処でもない何処へ
Love Walked Away    

何ひとつ変わらないよ 
から咳をひとつして 電車は定位置 
毎日は特にこれって感慨もなく
しあわせはもう
きみのいない場所にある
あの頃よく行った店も閉店した
ふたりをよく知る
人もいなくなり
降りない駅がまたひとつふえてゆく
まるめたスーツの 上にころがす
端末じや繋がらない誰か

Oh Love Walked Away
このミニチュアタウン
中くらいの似てるひとが
住んでいる 
さむい何かが立ちどまる
猫の尻尾が察してる
Oh Love Walked Away
ピッツバーグで車中泊
夢のビッグ・ハンバーガーも
胸やけして食べたくない
忘れて久しい きみ そして
もれなく僕もだ 

なじりあえずに
傷つけあえもせず 
差し障りないひとが
しずかに諦める場所
でも時々思う神はやはり
いるって思うんだ
暴言ばかりが日常にあって
祈りに値するから
でも盗まれたジュエリーウォッチと
ヴィンテージスニーカー
裏ストリートには神はいるぜ
耳を削ぐような甘い話に
たましいを抜かれて
御本尊様が自分だって
みんな忘れてるんじゃね?

Oh Love Walked Away
それはいいことだろう
ふたりにとっては
Love Walked Away
知らずに合意していた
不幸を破棄したのだから
Oh Love Walked Away
ビー玉に折れる光
あの瞳のままでも 少年は
大人の制服着せられ 
冬はすべてを影絵にして Love Walked Away  
何処でもない何処へ
Love Walked Away    
 


 

◇和訳ではありません。日本語詞です。


                               「歌詞のようなブログ」





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